スペシャルラインナップ

ドキュメンタリー番組

2016.12.27 【5000年の旅人 ~シーサーのルーツを訪ねて~】を公開しました。

2016.12.26 現在、webサイト作成中です。公開までしばらくお待ちください。

5000年の旅人

~シーサーのルーツを訪ねて~

シーサーとは、沖縄各地で見られる魔よけの獅子像のことで、石製や木製、陶製など様々なものがあります。 このシーサーは一体どこから来たのか? 沖縄各地に残る獅子舞を通しながら検証する。

動画で見る沖縄戦

~沖縄戦の記憶~

沖縄本島では、アメリカ軍と日本軍の死力を尽くした戦闘が展開された。その戦禍は住民を数多く巻き込み、肉親同士が殺し合う「集団死」や、学徒隊「ひめゆり部隊」、「鉄血勤皇隊」などの悲劇を生み落とした。 沖縄の、そして日本の歴史の大きな分岐店となった「沖縄戦」の記憶を、アメリカ軍が撮影した貴重なフィルムで振り返る。

ボリビア移民 開拓の道

~’うるま’からの出発~

第二次大戦で沖縄が焦土と化し、追い打ちをかけるように広大な基地建設の為に農地を失った人々が生活苦に落ちていった。時の琉球政府は新天地ボリビアへの移民を計画し米軍統治下の沖縄から「琉球政府計画移尾」として1954年第一次移民団278人が「うるま耕地」に入稙した。
番組では演出を極端に押さえ生き残った第一次移民の方々の証言をベースに構成した。

大いなる遺産

~進貢貿易と閩人三十六姓~

14世紀頃、中国福州から閩人(びんじん)三十六姓あるいは久米三十六姓と呼ばれる人­々が浮島に移住して久米村を開いたという。その足跡を振り返りつつ、久米三十六姓を祖­先に持つ、子孫たちが自分たちのルーツを辿る旅に出る。

母と子の50年

~アルゼンチン花嫁移民~

戦後の花嫁移民で4歳の娘をおいて、コルドバ市の洗濯業の 男性に嫁いだ母親と、祖父母に育てられた娘が感動の再会を果たし、お互い積年の思いを打ち明け、理解し合う。
沖縄の移民の歴史に刻まれた、もう一つの移民の姿の記録。

名護親方

~琉球いろは歌~

琉球いろは歌は、清朝の道徳教本「六諭行儀(りくゆえんぎ)」を参考に、琉球で伝えられてきた寄言と結びまとめられたもので、人生を送る指南の歌となっている。300年の眠りから覚めた親方のメッセージとは何か? それを解き明かし生きる糧にする講座の様子を収録。
講師:上間信久

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